月別アーカイブ: 2017年9月

経皮毒

デリケートゾーンは奥が深い~経皮毒~

こんにちは♪

突然ですが「経皮毒」って耳にしたことがありますか?

(Wikipediaから抜粋)

経皮毒(けいひどく)とは、日常使われる製品を通じて、皮膚から有害性のある化学物質が吸収されることとして、稲津教久らがその著書[1]で使用している造語。

経皮経路は数口あって、毛穴・汗腺・角層から物質を吸収していきます。体の吸収率は腕の内側を1としたらこのような比率になっています。

 

経皮毒吸収率

なんと!デリケートゾーンは、42倍!!!!!これはどう捉えたら良いんでしょうか??

皮膚の構造上、角層と呼ばれる表皮は油分と水分のバランスで保たれていて、中の細胞を守っていると言う役割もしているので、例えば油性ペンで皮膚に文字を書いたとしても浸透しないで薄くなってアカで落ちていきます。中に入ってくるのをブロックしているんです。お肌によって細胞は守られてます♪

私達の暮らしの中で、添加物や化学物質はどこかしらにあるもの。洗剤・化粧品・食料品や日用品など暮らしに欠かせない物に入っています。毒性が強い物や軽いものなど色々あります。「無添加」と呼ばれる商品も、以前問題があった「旧指定成分」(アレルギーを引き起こす可能性があるとして、厚生労働省が定めた成分)が入っていないだけで、その成分以外にも石油系添加物などが微量に入っている可能性もあるんです。。。

そしてその添加物が入っている物を使用する積み重ねで、皮膚もダメージをふつふつ受けてしまっている場合も。

分かりやすく言うと、食器の洗剤は実感し易いと思います。食器にこびりついた油がすぐ浮くのって凄いですよね?水と油は2層に分かれてしまうので、仲良くする為にある成分が入っています。

界面活性剤と言う添加物です。

洗剤で毎日食器を洗っていると、手がカサカサになったりしませんか?界面活性剤は手の天然のお肌を守るための油分まで取ってしまうのです。手の乾燥も原因の一つです。ボディーソープも同じことが言えます。元々は、何も塗らなくても良かった肌が、添加物入りのソープで毎日ボディークリームをせっせと塗らないと潤いを実感出来ないお肌になってしまうんです・・・・

ナプキンもその原因の1つ。

napukin

紙ナプキン」といわれますが、実際使用されている原材料は石油系素材
肌にあたる部分は、漂白されたポリエステル、ポリプロピレン、レーヨンなどの不織布。

内部には、漂白された綿状パルプ、高分子吸収材、ポリマーなどの吸収促進剤、消臭目的のデオドラント材、香料など化学物質がふんだんに使われています。
製品を清潔に保つため法的に漂白が義務付けられており、一般の紙ナプキンには塩素系漂白剤が使用されています。

吸収材である高分子ポリマーは皮膚障害をひき起こす有害化学物質
今現在、これらの化学物質の私たちの体への安全性は確立されていません

いつも当たり前に使っている紙ナプキン。
それは有害物質のかたまり、「ケミカルナプキン」なのです。

・・・・ちょっと考えてしまいますよね?(T_T)

ナプキンを使用して、しかもそこに毛の処理がなされていなかったら余計に摩擦でお肌にダメージが・・・・・

1度に「毛の摩擦」「ナプキンの有害物質」の刺激でデリケートゾーンの粘膜部分「Iライン・Oライン」は黒ずんでハリが無くなり、老化を進む一方です。

御自身のデリケートゾーン、見直してみて下さい(^^)

LINE@で色んな情報をゲット♪