黄金比

満足するデリケートゾーンの最強保湿ケア❤️


こんばんは、東京六本木の脱毛&子宮エステのオーナーをしています膣アドバイザーのMAIです。

音声で聞きたい方はコチラ♫10分程度です(・∀・)

今回は、いっつも耳が痛いくらい言ってることなんですが、保湿です。

 

最近デリケートゾーン商品が、結構出てきてますよね〜、

 

雑誌も、 デリケートゾーンについて取り上げることが多くなりました。それほどだいたいの女性の方が興味を持ってるって言う事になりますよね。

 

皆様に、 ぜひ参考にして頂いて、今日から明日からでも遅くないです!綺麗なデリケートゾーンをつくりましょう! 誰にでも可能です♫

・デリケートゾーンケアにお勧めの成分・NG成分

まず、デリケートゾーンケアに、おすすめの成分ですが、基本的に私は、この商品だからいいとかではなく、この成分だから安心して使えるとか、 この成分だから有効性が高いとかそういった基準で選んでいます。

デリケートゾーンは、保湿➕下着とか毛とかの摩擦から守らなきゃいけないので保護もできるケアをしていただきたいと思ってます。

皆さん商品を選ぶとき、何を基準に選んでいますか?

テクスチャーですか?匂いですか? 成分ですか?

商品は、いろんな種類がありますよね、

水溶性のローションだったり、 ジェルだったり、オイルだったり。

この中でも、ジェルかオイルを選んでいただきたいです。 なぜかと言うと、 水溶性の物ってお水ですよね?お水は蒸発します。

脱線しちゃうんですけど、お化粧品の中の化粧水ってどんな役目をしているかご存知ですか?

最終的に保湿を目的としてるのは一緒なんですが、 化粧水の後に使う美容液とかセラムとかの、有効成分を浸透させるために大体の化粧水は使うんです。そのためには化粧水でお肌を少しやらかくして軟化しておくと、浸透率がアップするからです。

その意味で、デリケートゾーンにですよ、 ローションのみだとたいていの水分は蒸発しますからあまりお勧めはしないです・・・・・

その後に、 その水分が逃げないように蓋をするために、何かしらのオイルを塗ったりとかしていただければいいんですけど、そのままローションのみであれば私はお勧めしません。

そして、 成分の中に入っている基材のグリセリンというものがあるんですが、

グリセリンっていうのが、水溶性の油なんですよ。 水溶性の油って聞くとすごく聞こえがいいんですけど、 グリセリンはなぜ化粧品に中に入ってるかと言うと、 水が蒸発しないために入ってるものなんですね。グリセリンは水とくっつくので、グリセリンをデリケートゾーン周りにつけてしまうと、もし、グリセリンが膣の中に入ったらまあ大変です。

膣内の水分を吸収してしまうので絶対にオススメしないです。

ちつは乾燥させててしまうと、自律神経が乱れたり子宮力が下がります。

今、 デリケートゾーンケアを使っているんだったら、裏に書いてある成分をちゃんと見てくださいね。もしくは箱に成分表示が乗ってるはずです。

広告に踊らされないで!!

私何個か調べたんですけど、デリケートゾーンケアとか黒ずみ防止って書いてあるくせに、『これ、  大陰唇に塗って大丈夫ですよね? 小陰唇にも塗って大丈夫ですか?』

て聞いたら、 返答が、

これはあくまでも、 化粧品です。ご理解ください。で返信がきました。

って事は、自分で判断して使えって事?明白な返事では無かったので判断しづらいです・・・・

デリケートゾーンケアって書いてあったらあそこに塗ってもいいんだって勘違いしません?

なので!!!!ちゃんと調べましょう。粘膜部分に塗っていいのかどうか。デリケートゾーンに塗る物ってすごく大切ですよ。

体のコンディションも変わってしまうぐらい気をつけなければならないことなんです。

 

あと、あまりおすすめしたくない、成分が、 ローズオイルが入ったものです。

 

ローズ=女子力上がるとか、抗酸化があって美白にもつながるのですごく良い成分なんですが、デリケートゾーンは一部の人にアレルギー症状が出る可能性もあるものなんですね。

 

植物って、聞こえがよく言うとオーガニックっていますよね。前日本はオーガニック基準がないので、なんでもオーガニックになってしまうから判断が難しいです。 植物はアレルギーを持ってますからね〜。無難な成分を選ばないとです。

私が おすすめの成分は、 トウゴマ種子から採取するヒマシ油とか いいですよね。

准看護師さんが、 産前ケアおすすめのちつ周りにある会陰と呼ばれる箇所を押したりさすったりして、ちつ口をフレキシブルにしておく会陰マッサージっていうのがあるんですけど、 会陰マッサージをする時に、手軽に使える油として太白ごま油おすすめてるんですよ。

でも正直ちょっとごま油をアソコに塗るのは抵抗があると思うんですね。匂いが少ないヒマシ油とかいいですよね。 ヒマシ油は、抗菌作用とかデトックスとか免疫力アップの効果があるので、 膣周りに詰まった老廃物をすっきりさせる効果もあります。

あと、 松の実から取れるプルーン種子オイルもいいです。ビタミン E がたっぷり入っているので抗酸化対策にすごくおすすめですね。 黒ずみ気にしてるの人にももってこいな成分だと思います。

今言った成分は、植物から取れてますけど、赤ちゃんに塗ってもアレルギー反応が起きにくい成分になるので、これを塗ってアレルギーになる人はなかなかいらっしゃらないと思いますが・・・・・もしごまアレルギーとか プルーンアレルギーの方がいたらおすすめはしないです。 まあなかなかいらっしゃらないと思うんですけど、私もアレルギーを持ってるので、ちょっと不安がある方はこの機会にアレルギーを自分で調べてください★

デリケートゾーンの保湿の仕方

そして塗り方です、

塗り方は、 至ってシンプルです。

手で、オイルを広げずに、膣周りに垂らして上から下に塗るだけです。vラインーアイライン塗ってOラインを塗ります。でもちょっとだけ気をつけるとすれば、 肛門に塗ってから膣に戻らないで欲しいです。

肛門と膣の常在菌が違うのでお勧めしません。

お風呂上がりが一番デリケートゾーンと手が綺麗なので、この時に塗ります。

毛が生えてても、生理中でも必ず毎日塗ります。 これは徹底することです。

元々、 デリケートゾーンもお顔と一緒で、 皮膚がピンと張っていないと正常の皮膚ではありません。シワシワしていると乾燥してます。

私が販売しているデリケートゾーンオイルを使ってるお客様はだいたい使い始めて1ヶ月半〜2か月後は見ると黒ずみも薄くなってるし、シワが少なくなってハリが出てきてるので綺麗です。お客様も実感してるから続けていただいてます!ゆっくりとリスクなく育てていくのがスキンケアになりますので、毎日の綺麗の積み重ねを頑張りましょう♫

それではまた♫