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六本木パラアモールオーナーMAIが様々な情報をまとめて、正確にお伝えしていきます♪

あなたは今飲んでる薬がどれだけリスクがあるか知っていますか?【生理痛・ピル編】

膣アドバイザーのマイです(^-^)

今回は、お薬の話。知って損する内容ではありません。知り合いや飲んでいる人がいたら教えてあげてください。とっても重要なんです。

生理痛の痛み止めはさらに【冷える】

生理痛のケースの場合、今の季節、冬ともなると夏よりも基礎体温が低いので生理痛が悪化する季節でもありますよね。

痛すぎて仕事にならない・・・気持ちが滅入ってしまう時って最悪、生理痛に効く薬を服用すると思います。

代表的な薬と言えば【ロキソニン】。頭痛や熱を下げてくれる効果もあるので、聞いたことがあったり、実際飲んだ事がある方は多いと思います。

この鎮痛剤の副作用で大腸や小腸がすぼまって狭くなったり、閉じてしまうと言う最悪の副作用があるんです。

しかも、血管を収縮させて痛みを抑えるので、血行が悪くなってしまうので、冷え性や肩こりがある女性が服用している場合は、さらに悪化してしまう恐れがあるからかなり気を付けたいですね・・・・・

より深刻なのが、『子宮が冷える』と言う事。

子宮筋腫など婦人病が発症しやすい環境を作っていると言う事なのです。

たまにの薬なら問題ありませんが、痛くなったらすぐ飲んだり、飲み続けていると、体調がもっと良くない方向に行くことになるので避けて欲しいですね。

ピルは血が固まって詰まる!?

低用量ピルは、2つの女性ホルモン合わせたもので、排卵を抑えて避妊薬として使用したり、生理周期を安定させたり、PMSなどの症状を改善する薬と言われていますが・・・・・

血栓症のリスクがあります。

血管の中で血が固まって肺や脳の血管に至り、そこが詰まるー。

脳梗塞や心筋梗塞と言った疾患の原因にもなりかねないと言う事。

実際の起こった出来事で、2014年の調査では過去5年の間に低用量ピルを服用していた13人の方が血栓を血管に詰まらせて死亡したと言う事実があります。さらにたばこを吸っていたり、肥満だったりするとさらにリスクがUP。

ね。怖いでしょ?((+_+))

 

前回でも、子宮が冷えていたり、固いままだと、子宮筋腫や子宮内膜症などの疾患を抱える確率が上がるとお伝えしていますが、薬に依存するのは体には負担がかかってくるんです。

将来、子供を持つ女性としても子宮はケアしていかなければならない場所。

皆さんがなんとも思っていなくて普段やっていることは、子宮や膣(デリケートゾーン)にはよくないことかもしれない。

お腹を温めていれば子供が出来ると言う体のレベルではなくなっているんです。

性的な事をタブー化してきた日本をこれから少しずつ変えていきたいと思っています。

まずは、生理痛の薬から卒業するには、【デリケートゾーンケア】を受けるべき!!→【ケアはコチラ】

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