タグ別アーカイブ: ニオイ

ナプキン

生理ナプキンは便利を買う?安心を買う?

◆音声で聞きたい方はコチラ

こんにちは♫、膣アドバイザーのMAIです。

 

今回はですね、日頃皆さんが使っているナプキンのお話です。

 

皆さんが、ナプキンを買う時に気にしてる事って何でしょうか?

 

・とにかくコスパが良いものか

・素材にこだわってるのがいいか

・ 絶対漏れないやつ

 

とか、基準は人それぞれだと思います。

これは脱毛サロンあるあるの話なんですけど、たいがいのお客様で痒みがすごくあるっていうお客様は、コスパ重視のナプキンを使ってる方が多いです。

 

コスパがいいものってだいたい、天然物を使っている確率は低くて、ほぼ人によって作られた有機化合物です。

 

トップシートと言って、肌表面に当たるものがポリエステルやポリエチレンなどを使用しているため、 どうしてもムレやすくなっています。

蒸れやすいから長時間、同じナプキンをつけてると自分の蒸れた水分で自分の健康状態が定価していれば最悪、アレルギー反応を起こして痒くなるんです。デリケートゾーンなのでなおさらおきます。

 

あと、トップシートの下に吸収体と言って生理の血を流さずにそのままそこでぎゅっと留めておくことをしてくれるものがあるんですが、吸収体が高分子ポリマーと言って化学物質が使われています。 ポリマーは、水分を吸収するとゼリー状に固まって膨張し、全く通気しません。

 

なので、定期的にちゃんと取り替える必要があります。

 

研究結果がないので、本当かどうかはどうしても分からないですが、高分子ポリマー自体は熱吸収シートとして使われている素材と一緒なので、膣周りや子宮を冷やす原因にもなるとか、

経皮毒という言葉があるんですけど、膣周りは経皮吸収と言って、膣の皮膚から吸収される率が、腕が1としたら、42倍にもなるんですよね。

さらに、日本では厚生労働省の基準で漂白されていなければならないらしく、

紙おむつの材料は「塩素系漂白剤(いわゆるハ○ター)」でトップシートが漂白されてから販売されています。

 

メーカーさんは問題ないといいますが、

 

今言ったことを考えると、生理の血を吸ってもらさずにしてくれるのは便利だけど、ちょっと怖くなりますよね。

 

お隣韓国の話ですけど、2017年に、韓国日報によると、韓国で人気の生理用ナプキン11製品から毒性のある揮発性の化学物質が検出された。中には発がん性物質が含まれているものもあり、生理用ナプキンに関する安全性評価基準の早期設定が必要との指摘が出ている。この製品によって生理周期の変化や経血量、日数の減少などの後遺症が現れたのは実に数千人で、大規模な健康被害があらわれ問題になりました。

医薬部外品に分類されている生理用ナプキンには、成分の公開義務がないのだ。

 

日本もそうです。生理用品は医薬部外品なので載せる必要がないのです。

 

なので、生理用品を選び時には、必ず裏を見て選んでください。

 

表面材(トップシート)・吸収材・防漏材

オーガニックコットン100%

 

漂白の方法とか着色をしているのかとか。

 

お肌に直接つけるものだからこそ、安心できるものを使いたいと思います。

 

ナプキンかぶれがひどいお客様とかに私が使っているナプキンを進めたら、次の来店にみなさん口を揃えて、「全然違いました!痒くなかった!」と行ってきたんです。

 

商品によってそれほど違うので、試してみて欲しいですね」。

 

私が使っているナプキンは、ナチュラムーンさんかナトラケアです。

 

肌に触れるトップシートは未漂白、無着色のオーガニックコットン100%だし、石油由来の高分子吸収材不使用なので安心が買えると思います。

 

リンクを貼っておきますのでよかったらみてください。

ナチュラムーンさんのサイト↓↓

https://www.binchoutan.com/napkin/naturamoon.html

デリケートゾーンの黒ずみやニオイ、これでも改善する方はします。何か塗ってニオイをとる!というよりも、何が原因で匂いが出てしまうのかを発見しましょう。

普段、普通にしていることが案外、「え?それ??」ってことあります。

私はお客様と話していて、びっくりする話いっぱいありますからねw笑

よかったら参考にして下さい^^